それでは具体的にどうするか?
ロッドをどう曲げるか? その2
その1へもどる
フォワードもバックもロッドは同じ動作をするべきです。(角度はちがいますが)
このようにロッドを動作させるために、
ロッドのバット部をロッドの軸方向へ移動させる必要があります。

この動きは肘の上げ下げによります。

そして肘の動きに負けないよう手首を固めることが必要です。

リストの開閉だけだとこうなります。

リストだけを使っても上と同様なロッドの動作ができる方法もありますが、軽量でバットの強いロッドに限定されます。


ムービー映像 ロッドの曲がりを意識的に強調していますので力みがあっていまひとつのキャストです
ロッドは6.5f#3-4グラス

 QuickTime7.5MB


一瞬S字状になるのが特徴です

ムービー映像言い訳的補足2004.10.15
上にも当初より書いておりますがロッドの曲がりがよくわかる映像を撮りたくて重いラインでより深く曲げようとしています。
実際のラインの状況はひどいことになっています。
フォワードに意識が強いとバックが甘くなってしまうのがわかります。
キャスティング全体としては不本意な出来ですが実力相応とも言えます。
説明のためのキャスティングであってお手本ではないとお考えください。
編集的にも不十分で途中のスロー再生の後は異なるキャストとの対比なのですが説明がわかりにくいのですが妥協して作っています。

 



往復のイメージ