キャスティング上達の近道 その3
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とりあえず筋力
普通にキャスティング練習を続けているとそれに必要な筋力もついてきます。
キャスティングは力ではないと言う答えも正しいですがそれ以前に最低限必要な筋力がなくてはキャスティングが成立しませんし余裕のある筋力は良い結果をもたらします。
上達の近道と言う意味では直接筋力トレーニングをすることが効果的であるのは言うまでもありません。
あまり良くないフォームでキャスティング練習しても使われる筋肉の部位が異なるため効果的とは言えません。
フォームをチェックすることなく練習を続けても本来必要とされる部位の筋肉トレーニングにはならないばかりか修正しにくい癖がつくことも危惧されます。

フライキャスティングの練習専用の トレーニング器具の使用をお薦めします

シャルルリッツはキャスティングのための筋力を作り上げるのに100時間のトレーニングを要すると書きました。
たしかに毎日のようにキャスティング練習すると3ヶ月ぐらいで効果が顕れることは体験しています。
硬くて曲がらなかった高番手のロッドが楽に曲げられるようになりますし重いと思ったロッドも軽く振れるようになります。
ところがキャスティング練習を毎日のようにできる環境や条件が得られることは稀です。

私が考案したトレーニング器具でキャスティングに必要な筋肉をダイレクトに鍛えることが上達の最短コースであるというのがひとつの解答です。





 

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